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2026/06/08
この春、中学生になった息子ですが、
悩みに悩んだ末にソフトテニス部へ入部しました! 毎日クタクタになりながらも、
新しい友達と白球を追いかける姿は、 なんだか急にたくましく見えて親としては嬉しい限りです。 「もっと上手になりたい!」という息子の熱い言葉に動かされ…… なんと、私も勢いでマイラケットを購入してしまいました(笑)
休日は、近くの公園でラリーの練習から始めております。
ソフトテニスは初経験の私ですが、
息子においていかれないように一緒に汗を流して頑張りたいと思い ます!
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2026/06/01
先週末、息子の運動会が開催された。
近年のトレンド通り、式典は午前中のみ。
晴天の下、家族で弁当を味わう運動会。こんな風景が一般的だった運動会が、新型コロナウイルス禍を境に多くの学校で「弁当なし午前のみ」に変わっている。
温暖化に伴う気温上昇のための熱中症対策が主な理由で、春開催の学校もだいぶ増え “秋の風物詩”が様変わりしている。
新聞記事によると、鹿児島市内の小学校の8割がまた中学校の半数が「午前のみ」を選択しているようである。
昔のように早朝からの場所取り、家族で重箱を囲む昼休みはなく、プログラムも驚くほどスリムで少し寂しさも感じる。しかし、そんな親の感傷は、主役である息子の走りが吹き飛ばしてくれた。
「かけっこ」のスタートラインに立つ息子は、見たこともないほど引き締まった表情をしていた。ピストルの音とともに飛び出すと、小さな体で力強くトラックを猛ダッシュ。
ゴールテープを真っ先に駆け抜けた息子の姿に、思わず胸が熱くなった。
いつの間にか高くなった視線、たくましくなった足取り。
親の知らないところで、子どもは確かに大きく、眩しく成長している。正午を少し過ぎた頃、全競技が終了しあっさりと閉会式を迎え後片付けを終えて、帰路につく。
時短で形は変わっても、我が子の成長に胸を熱くする感動の本質は、昔も今も変わらない。
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2026/05/25
暦が急ぎ足で進んでいる。
最高気温が30度を超える日もちらほらと現れ、 肌を焦がす日差しの強さに、 季節の変わり目を実感する今日この頃だ。 先日、そんな初夏の陽気に誘われるようにして、趣味のエギング(
イカ釣り)を愉しむべく薩摩半島の南端、 指宿方面へと車を走らせた。 目的地に到着すると、待っていたのは言葉通りの「快晴」。
昼間の炎天下は立っているだけでもじっとりと汗がにじむほどの暑 さで、周囲の景色はすっかり夏の装いを見せていた。 ふと目をやると、 地元の高校生たちが上半身裸で颯爽と自転車を漕ぎ抜けていく。 そればかりか、眩しい光が照らす海へと飛び込み、 気持ちよさそうに泳いでいる姿までもが目に飛び込んできた。 「少し、気が早すぎるんじゃないか?」
そんな風に苦笑しつつも、彼らの無邪気な躍動感に、
どこか懐かしい「日本の正しい夏」 の始まりを予感させられて胸が躍る。 涼を求める少年たちを横目に、
こちらは防波堤からラインを投げ入れる。 狙うは春の大型アオリイカだ。 昼下がりから竿を振り、エギ(餌木)を躍らせる。 シャクってはフォールさせ、イカが抱きつく繊細なアタリを待つ。 じりじりと照りつける太陽がようやく傾き、 海面が黄金色に染まるドラマチックな夕暮れ時まで、 諦めずに粘り強くキャストを繰り返した。 ……しかし、自然はそう簡単には微笑んでくれない。 この日の海は静まり返ったままで、
ついに愛おしいイカの引きを味わうことはできなかった。 釣果としては手痛い「ボウズ」である。それでも、
帰路につく車中で不思議と悔しさはなかった。潮の香りと、 心地よい腕の疲労感。そして何より、 あの少年たちの眩しい笑顔と、ひと足早く肌で感じた夏の気配が、 充実した休日の余韻として心を満たしてくれていたからだ。 次はどんなドラマが待っているだろうか。
道具の手入れをしながら、 本格的な夏の到来を今から心待ちにしている。
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2026/05/18
息子が保育園に通い始めてから、
あっという間に1ヶ月が経ちました。
「最初のうちはよく病気(風邪や感染症)をもらってくるよ!」と聞いてはいたものの、「まさかそんな……」と思っていた矢先、 本当にしょっちゅう病気をもらってきます。 これが噂に聞く「保育園の洗礼」ってやつか……
としみじみ感じる今日この頃。 「手足口病」や「アデノウイルス」など、 これまで聞いたことのなかった病名ばかりです。 今回は、その中でも「アデノウイルス」
について少しご紹介します。 アデノウイルスは、その名の通りウイルス性の感染症なのですが、
なんと50種類以上の「型」があるらしく、 感染する型によって症状や疾患の名称が変わるそうです。 代表的なものは「プール熱(咽頭結膜炎)」や「はやり目( 流行性角結膜炎)」など。4~5日ほど続く高熱とともに、 目の充血や強い喉の痛みを伴うのが特徴です。 一般的には子どもがかかるイメージが強いですが、
感染力が強いため、看病している大人にもしっかりうつります。 さらに、大人がかかると子どもの症状よりも重症化(悪化) することが多いのだとか......。特効薬がなく、対症療法( 症状を和らげる治療) で自分の免疫で治るのを待つしかないのが厄介なところです。 最近は、朝方は肌寒いかと思えば、
日中は30度近くまで気温が上がり、 知らず知らずのうちに体の免疫力も落ちてくる季節。 しっかり手洗い・うがいをして、睡眠を大切にし、 健康第一で乗り切っていきたいですね!
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2026/05/11
【鹿児島市】不動産購入・売却の検討者必見!5/7・5/8より2つの補助金が受付開始
皆様、こんにちは。MBC不動産です。
日増しに夏めく季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークを利用して、ご実家の整理や、
今後のお住み替えについてご家族で話し合われた方も多いかもしれ ません。
さて、先週 5月7日(木)と8日(金)より、鹿児島市で不動産の購入や売却を検討されている方にとって、 注目すべき2つの補助金制度が受付開始となりました。
・ 鹿児島市: 安全安心住宅ストック支援事業(5/7〜)
中古住宅のリフォームや耐震工事を支援。耐震改修の補助は最大115万円へ増額されました。 (チラシはこちら)
・ 鹿児島市: 子育て世帯の住替えに関する補助(5/8〜)
お子様がいる世帯の中古住宅取得を最大15万円補助。住宅ローンの金利優遇が受けられる場合もあります。 (チラシはこちら)
これらの制度は、「買いたい方」にとっては購入・改修コストを抑える絶好のチャンス。 また、「売りたい方」にとっても、
購入者の資金的な後押しがあることで、 大切なお住まいがより選ばれやすくなる「追い風」となります。
どちらのお立場にとっても、まさに検討を進める「絶好のチャンス」と言えるかもしれません。
「自分の家はいくらで売れる?」「補助金を使って賢く買いたい」
など、不動産売買に関するご相談は、 ぜひお気軽にMBC不動産へご相談ください。 ※各補助金には諸条件があり、先着順(予算に達し次第終了)
となります。検討中の方はお早めのご確認をおすすめします。 画像出典:鹿児島市「安全安心住宅ストック支援事業」チラシより
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2026/05/01
桜の舞った季節が終わり、鹿児島は眩しいばかりの新緑に包まれています。
ゴールデンウィークを目前に控え、どこか浮き足立つ街の空気とは対照的に、ふと目を向ければ、いつもそこにあるのは、鹿児島のシンボル「桜島」です。
日々の生活の中で当たり前の存在として感じてしまいがちな「桜島」を通勤途中含めて、意識して見ることを日課としています。
見慣れた景色ですが、表情豊かな「桜島」は、季節によっても全く異なる「顔」に感じます。
春、新緑が山肌を薄化粧し、色鮮やかな花々とブルーの錦江湾、そして雄大な桜島のコントラストを楽しめます。
夏、強い日差しに照らされ、山肌のディテールが最もくっきりと浮かび上がるのが夏です。噴煙が真っ白な入道雲と混ざり合う様子は、まさに鹿児島の夏そのものです。
秋、空気が澄み渡り、夕日に照らされた「赤桜島」が最も美しく輝く季節。涼やかな風とともに、静寂の中に佇む火山の威厳を感じられます。
冬、南国鹿児島といえど、冬には山頂に雪をいただくこともあります。荒々しい岩肌が白く覆われた姿は、普段の勇ましさとは異なる、凛とした美しさがあります。大型連休が始まると、県内外から多くの観光客が訪れます。
その前に、地元に住む私たちだからこそ知っている 『お気に入りの角度』 から、桜島をゆっくりと眺めてみてはいかがでしょうか。
見慣れた風景も、新しい視点で捉え直すと、今まで気づかなかった魅力を発見できるかもしれません。
新緑の香りが混じる風を感じながら、鹿児島のシンボルが与えてくれる安心感に浸る・・・・・・
そんな贅沢な時間が、連休を心穏やかに迎えるための、何よりの準備になるかもしれませんね。
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2026/04/27
先日、家族で鹿児島レブナイズの試合を観に行ってきました。
プロバスケットボールの試合を生で見るのは今回が初めて。 会場に入った瞬間から、子どもたちは大興奮。 コートに響くシューズの音や、選手たちの迫力あるプレーに、 目を輝かせていました。 今回の観戦には、ちょっとしたサプライズもありました。なんと、
レブナイズの選手の中に、 遠い親戚にあたる選手がいることが判明。家族みんなで「 これは応援しないわけにはいかないね」と盛り上がり、 自然と声援にも力が入りました。 試合は終始白熱し、ホームの鹿児島が見事に勝利。
会場全体が一体となって盛り上がるあの雰囲気は、 やっぱり現地ならでは。子どもたちも立ち上がって喜んでいて、 その姿を見るだけで来てよかったなと感じました。 そしてもうひとつの楽しみが、スタジアムグルメ。
観戦の合間に食べるご飯って、 どうしてあんなに美味しいんでしょう。家族でシェアしながら、 試合以外の時間も満喫しました。 試合後には、記念撮影までさせてもらい、
子どもたちはサインを手に大喜び。 プロ選手と直接触れ合えた経験は、 きっと忘れられない思い出になるはずです。 帰り道、「また応援に行きたい」
と子どもたちが口をそろえて言っていたのが印象的でした。 スポーツの力ってすごいですね。家族で同じ時間を共有し、 同じ熱量で楽しめる。そんな一日になりました。
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2026/04/21
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は下記の通り休業致します。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
休業日:2026/5/3~2026/5/6
休業期間中に頂いたメール等のお問い合わせに関しましては、5/7より順次ご対応させていただきます。
※MBC不動産売買谷山店は5/2~5/6を休業とさせていただきます。
※MJRモデルルームは5/5・6を休業させていただきます。
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2026/04/20
2026年4月。カレンダーをめくる指が、
少しだけ重く感じる春だ。 私たちの視界には今、二つの極端な景色が同時に映り込んでいる。 ひとつは、アルテミス計画によって人類が再び月を目指し、 AIが日常のあらゆる隙間を埋めていく「加速する世界」。 そしてもうひとつは、スーパーのレジで野菜の値上がりに戸惑い、 ガソリン代の推移にため息をつく「停滞する生活」である。 このアンバランスな感覚を、
私たちはどう名付ければいいのだろうか。 ニュースを開けば、防衛増税やエネルギー問題、
カスハラ対策の法制化といった、 個人の手には負えない大きなトピックが並ぶ。かつて誰かが「 情報は増えたが、物語は減った」と呟いた通り、 スマホを数回タップすれば世界中の惨状も熱狂も手に入るが、 それらは指先を滑り落ちる砂のように、 実感を伴わないまま消費されていく。 けれど、そんな激流のような時代だからこそ、私はあえて「
不完全さ」の価値を信じてみたいと思う。 かつてキャンプ場で火おこしに手間取り、
ようやく沸かしたお湯で淹れた、少し粉っぽいコーヒー。 あわてて詰め込んだお弁当の、妙に美味しかった卵焼き。 効率化と正解が求められる現代において、 後になってふと思い出すのは、案外そんな「いい加減」 だった時のことだったりするからだ。 完璧なものは、完成された瞬間にそれ以上の変化を拒む。一方で、
少し欠けていたり予定が狂ったりした出来事には、 自分の感情や工夫が入り込む「余白」が生まれる。 この余白こそが、情報の洪水に流されそうな私たちを、 地面に繋ぎ止めてくれる錨(いかり)になるのではないだろうか。 社会という大きな歯車を回しているのは、
今日も重い腰を上げて仕事に向かったあなたであり、 夕飯の献立に頭を悩ませたあなたである。 どれほど技術が進んでも、 2026年の桜が散るスピードは変わらない。 AIに下書きを任せるのではなく、 あえて拙い言葉で想いを巡らせる。その「無駄」 とも思える時間こそが、あなたという個性を形作る。 2026年の春は、後から振り返れば歴史の「転換点」
と呼ばれるのかもしれない。けれど、 教科書に載るような大きな出来事よりも、今日食べたものの味や、 ふと感じた風の匂いの方が、 私たちの人生にとってはよほど重要な「真実」だ。 宇宙のニュースに夢を見つつ、高い生活費に少しだけ毒づく。
そんな矛盾した毎日を、しなやかに泳いでいく。 世界がどれほど速く、複雑に変わろうとも、自分だけの「 心地よい歩幅」と「雑な一杯を愛でる余裕」だけは、 決して手放さずにいたいものである。


