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2025/10/13
10月に入り、朝晩は肌寒く感じられる季節となりました。
今年も気づけば残り3か月弱。時の流れの速さに驚くばかりです。そんな季節の変わり目に、私事で大変恐縮ながら、一つの節目を迎えました。
この度、10月1日をもって試用期間を無事に終え、正式にMBC開発の一員としてスタートを切ることができました。
4月に入社してからの約6ヶ月間は、まさに「試練の半年」でした。
初めてのことばかりで、知識やスキル不足を痛感する日々。何度も壁にぶつかることもありましたが、お客様や同業者の皆様、そして何より先輩方の温かいご指導とご支援に助けられてきました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。この半年で乗り越えた壁の数々は、私にとって大きな自信となりました。
しかし、この正式採用はゴールではなく、ようやくたどり着いたスタートラインです。これからも、先輩方の背中を追いかけ、自立できるように、仕事も遊びも、これまで以上に全力で取り組んでいきたい思います。
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2025/10/06
鹿児島県に存在する温泉の源泉数は約2700カ所で、
大分県に次いで全国2位です。 その源泉のうち約270カ所が鹿児島市内にあるそうです。
現在、鹿児島市内には約40くらいの公衆浴場(銭湯)
が営業していますが、そのほとんどが「温泉」を使用しています。 源泉、湯量が豊富なため「温泉」を使うことができるわけですが、
これが他県の銭湯とは違う大きな特徴です。 また、鹿児島市は生活圏の中に「温泉」
を使った公衆浴場が多く存在し、 市民の日常に温泉が深く根付いている、非常に珍しい都市の一つと位置付けられているそうです。 少し車を走らせると全国にも知られる温泉地、 霧島や指宿もあります。 ちなみに人口10万人あたりの公衆浴場数も青森県に次いで全国2
位とのことです。 ここ最近は、サウナブームの影響もあってか10代、
20代くらいの若者たちを多く見かけます。 身近な温泉文化の承継にはいいことですね。人口減少や施設の老朽化等、 先行きは厳しそうですが、 何とか利用者が減らずに存続していって欲しいものです。 やっと涼しくなり、
温泉の心地よさを満喫できる季節になってきました。 皆さんのお気に入りの温泉はどちらでしょうか?
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2025/09/29
9月も下旬になり、朝晩は少しだけ秋の気配を感じるようになってきました。
先日、大阪関西万博に行ってきました。
開催期間が1カ月を切ったので、連日、駆け込みで20万人以上の入場者があるようです。
当日は晴天に恵まれ、会場は活気に満ち溢れていました。
近未来を感じさせるパビリオンの数々。
最新技術を駆使した展示や各国の文化を体験できるブースにワクワク感が止まりませんでした。
未来の暮らしや社会について考える良い機会にもなりました。
また、一番印象的だったのは、巨大な木造建築物「大屋根リング」です。
空に向かって円を描くその姿は、未来の神殿のようでした。
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2025/09/15
9月も中盤に入りましたが、まだまだ猛暑が続いています。
暦上は「秋」ですが、私はまだ正直、秋の涼しさを感じられていません。
皆さんは「秋」と言えば何を思い浮かべますか?
読書の秋、食の秋、色々ありますが、私は今季は運動の秋にしたいと思っています!
昨年から、運動不足解消のためにジムに通っています。
ストレッチ、筋トレ、ウォーキングを1時間程度、週4回ほど行っています。
運動すると、気持ちもリフレッシュできるので、一石二鳥です。
秋は食べ物も美味しく誘惑が多いですが、食べ過ぎには注意しつつ、しっかり運動したいと思います。
皆さんは、どんな秋にしたいですか?
秋の夜長にお散歩から始めてみたらどうでしょうか?
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2025/09/08
皆さん、今年の夏はいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、熊本県にある菊池渓谷に行ってきました。
マイナスイオンたっぷりのひんやり澄んだ空気が心地よく、
木々の緑と水の碧色もきれいで、夏の暑さを忘れるにはぴったりの場所でした。
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2025/09/01
現在、不動産の売却依頼を頂いたお客様へ10,000円分のJCBギフトカードをプレゼントしております『売却応援キャンペーン』を開催中です。
当初8月31日まで予定しておりましたが、多くの反響を頂き好評につき9月30日まで延長いたします。
不動産売却についてこの機会に是非、弊社までお気軽にご相談下さい。
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2025/08/25
夏が来~れば、思い出す~…
夏が来ると色々なことを思い出します
冒頭のメロディー
童謡「夏の思い出」だったりは
車を運転している時に、本気で口ずさむ時もあるくらい
「水芭蕉の花が…咲いている」の所とか、
秋川雅文ばりの歌唱力で歌っちゃいます そんな中、勉強した覚えもないくせに
夏になると、いつも口ずさむ
中学校の頃の教科書にある
「おれはかまきり」という詩!
「おう、なつだぜ!おれはげんきだぜ!」
元気のない現代社会人の心に、響くというか、
暗示をかけてくれるというか? なんだか元気が湧いてくるのは…私だけ?
夏の全国高校野球甲子園大会は
2年連続ベスト4の神村学園が
魔の49校目の登場で
苦しくも、敗退してしまいましたが
私の心にはしっかり彼らの汗と涙が届きました!
近年、
夏はいつまで続くのかというくらいの猛暑を振りまく異常気象 そんな暑さに負けない
熱いハートを奮い立たせる詩
「かまきりりゅうじ」の「おれはかまきり」
ネットで検索してみてください♪
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2025/08/11
今年も8月に入り、夏も本番。本格的な台風の時期です。
かつては、鹿児島は台風銀座と言われるほど台風の多い県でした。 その中でも、私の出身地の枕崎市は中心的なところ。
子供のころ、台風がみえると数日前から大人たちは、
忙しくなります。
港では船の避難作業、家々では風対策のため、
壁に釘付けする音があちこちで聞こえます。 海岸では、集落の長老たちが集まり経験と勘で、
雲や風の流れを観察して、台風の動きを予想します。 これが不思議と当たるのです。現在では、
気象予報も的確に報じてくれますが、当時はまだまだ、 正確さは乏しいものでした。そんな中、 長老たちの予報は地域の人にとって頼りになりました。 台風といえば、
昭和の三大台風のひとつである枕崎台風でしょうか? よく祖母から聞かされたものでした。戦後すぐのころ、
枕崎に上陸した台風で最大瞬間風速75m、死者を2500人ほど 出した最大級のものだったとか。 ただ、
終戦直後で気象情報や防災体制が不十分だったことも原因かと思い ます。 台風が過ぎ去った後、子供たちにとっては、
不謹慎ながら被害調査も興味のあるものでした。 特に海岸では、
珍しい漂流物や時には座礁船などを発見することも、しばしば。 また、
高潮で玄関の靴やスリッパがプカプカ浮いていることもありました 。それを喜んでいるわけではありませんでしたが、 そんなに悲しんでもなかったかと、思います。 ところが、昨今は、台風の進路にも変化が生じています。
従来より、日本列島の北側を通過する傾向にあり、
東北地方や北海道への上陸も珍しくありません。 これも、地球温暖化や気候変動の影響があるとのことです。
地球温暖化や気候変動は、
とりわけ農業や漁業に対する影響は大きいです。 今年は、コメの産地である上越市ではかなりの水不足が生じ、
品質や収穫量の低下などが心配されています。また、 漁業においては海面温度の上昇により、 魚の分布や漁獲量に変化が生じています。 今や、適応と変革が必要な時期かと。一方、今後、
北海道や東北地方は、栽培できる作物の種類も増え、 農業エリアとして期待がもてるのでは、 との専門家の意見もあります。 鹿児島においても、近い将来、港にキハダマグロがあがり、
パパイヤやパイナップル、 コーヒーなどの栽培が容易になる時が来るのでは、と思います。 自然に逆らうより、科学とこれまでの経験を融合して知恵を絞る。
季節や気候の変化に合わせた暮らし方を考える。
決してマイナスのことだけじゃない。案外と、
地域創生などへのきっかけになるのかもしれません。 本格的な夏場に向けて、無理をしない。
エアコンで体調を保ちながら、水分をとり、また、頑張ろう、 かと思います。


