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2026/04/27
先日、家族で鹿児島レブナイズの試合を観に行ってきました。
プロバスケットボールの試合を生で見るのは今回が初めて。 会場に入った瞬間から、子どもたちは大興奮。 コートに響くシューズの音や、選手たちの迫力あるプレーに、 目を輝かせていました。 今回の観戦には、ちょっとしたサプライズもありました。なんと、
レブナイズの選手の中に、 遠い親戚にあたる選手がいることが判明。家族みんなで「 これは応援しないわけにはいかないね」と盛り上がり、 自然と声援にも力が入りました。 試合は終始白熱し、ホームの鹿児島が見事に勝利。
会場全体が一体となって盛り上がるあの雰囲気は、 やっぱり現地ならでは。子どもたちも立ち上がって喜んでいて、 その姿を見るだけで来てよかったなと感じました。 そしてもうひとつの楽しみが、スタジアムグルメ。
観戦の合間に食べるご飯って、 どうしてあんなに美味しいんでしょう。家族でシェアしながら、 試合以外の時間も満喫しました。 試合後には、記念撮影までさせてもらい、
子どもたちはサインを手に大喜び。 プロ選手と直接触れ合えた経験は、 きっと忘れられない思い出になるはずです。 帰り道、「また応援に行きたい」
と子どもたちが口をそろえて言っていたのが印象的でした。 スポーツの力ってすごいですね。家族で同じ時間を共有し、 同じ熱量で楽しめる。そんな一日になりました。
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2026/04/21
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社は下記の通り休業致します。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
休業日:2026/5/3~2026/5/6
休業期間中に頂いたメール等のお問い合わせに関しましては、5/7より順次ご対応させていただきます。
※MBC不動産売買谷山店は5/2~5/6を休業とさせていただきます。
※MJRモデルルームは5/5・6を休業させていただきます。
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2026/04/20
2026年4月。カレンダーをめくる指が、
少しだけ重く感じる春だ。 私たちの視界には今、二つの極端な景色が同時に映り込んでいる。 ひとつは、アルテミス計画によって人類が再び月を目指し、 AIが日常のあらゆる隙間を埋めていく「加速する世界」。 そしてもうひとつは、スーパーのレジで野菜の値上がりに戸惑い、 ガソリン代の推移にため息をつく「停滞する生活」である。 このアンバランスな感覚を、
私たちはどう名付ければいいのだろうか。 ニュースを開けば、防衛増税やエネルギー問題、
カスハラ対策の法制化といった、 個人の手には負えない大きなトピックが並ぶ。かつて誰かが「 情報は増えたが、物語は減った」と呟いた通り、 スマホを数回タップすれば世界中の惨状も熱狂も手に入るが、 それらは指先を滑り落ちる砂のように、 実感を伴わないまま消費されていく。 けれど、そんな激流のような時代だからこそ、私はあえて「
不完全さ」の価値を信じてみたいと思う。 かつてキャンプ場で火おこしに手間取り、
ようやく沸かしたお湯で淹れた、少し粉っぽいコーヒー。 あわてて詰め込んだお弁当の、妙に美味しかった卵焼き。 効率化と正解が求められる現代において、 後になってふと思い出すのは、案外そんな「いい加減」 だった時のことだったりするからだ。 完璧なものは、完成された瞬間にそれ以上の変化を拒む。一方で、
少し欠けていたり予定が狂ったりした出来事には、 自分の感情や工夫が入り込む「余白」が生まれる。 この余白こそが、情報の洪水に流されそうな私たちを、 地面に繋ぎ止めてくれる錨(いかり)になるのではないだろうか。 社会という大きな歯車を回しているのは、
今日も重い腰を上げて仕事に向かったあなたであり、 夕飯の献立に頭を悩ませたあなたである。 どれほど技術が進んでも、 2026年の桜が散るスピードは変わらない。 AIに下書きを任せるのではなく、 あえて拙い言葉で想いを巡らせる。その「無駄」 とも思える時間こそが、あなたという個性を形作る。 2026年の春は、後から振り返れば歴史の「転換点」
と呼ばれるのかもしれない。けれど、 教科書に載るような大きな出来事よりも、今日食べたものの味や、 ふと感じた風の匂いの方が、 私たちの人生にとってはよほど重要な「真実」だ。 宇宙のニュースに夢を見つつ、高い生活費に少しだけ毒づく。
そんな矛盾した毎日を、しなやかに泳いでいく。 世界がどれほど速く、複雑に変わろうとも、自分だけの「 心地よい歩幅」と「雑な一杯を愛でる余裕」だけは、 決して手放さずにいたいものである。
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2026/04/13
『着るだけで疲労回復』、『睡眠の質を高める』
という手軽なセルフケアとして定着し、幅広く支持されている『 リカバリーウェア』。 その秘密は、繊維に練り込まれた鉱石が体温を輻射し、
血行を促進することで、 疲労回復や筋肉のコリを緩和する仕組みにあるとのことです。 最近では天然素材を配合した高機能なものから、
コスパ重視の製品まで選択肢も豊富です。 私は手始めとしてお手頃品を愛用しておりますが、
十分にその機能を体感できています! ぜひ皆さんも試されてみてはいかがでしょうか?
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2026/04/06
先日、甲突川沿いでひと足早く
花見を楽しんできました!
桜はまだ、「二分咲き」でしたが、美味しいお弁当を広げて
酒を一口飲めば、気分はもう満開です。
少し肌寒かったですが、贅沢な時間を過ごせました。
皆さんもぜひ、お気に入りのおつまみを持って、
今しか出来ない花見を楽しんで下さい!
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2026/03/30
いよいよ年度末の足音がすぐそこまで迫ってきました。
徐々に桜が咲き始めているのを見かけるようになり、 春の訪れを感じています。この時期は卒業や異動など、 どうしても環境が変わる季節ですね。 少しばかりの寂しさと季節の移ろいを感じているところです。 思い返せば、今年の1月から3月までは怒涛のような日々でした。
WBCの熱狂や冬季オリンピックの興奮に沸いたかと思えば、 イランのニュースなど緊迫した情勢にハッとさせられることもあり 、 世界全体が目まぐるしく揺れ動いた3ヶ月だったように思います。 そんな激動の時期を経て、まもなく4月。
新しい生活の幕開けです。 新しい季節を迎え、進学や就職、そして異動に伴って、 お引っ越しや新たな新居を探される方も多いのではないでしょうか 。 もし、これから住環境を変えたいとお考えの方がいらっしゃれば、
ぜひお気軽にお声がけください。 お部屋を借りたい!方はコチラから↓
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お部屋を売りたい・買いたい!方はコチラから↓
https://www.mbcfudousan.jp/どうか肩の力を抜きつつ、
自分のペースで新しい日々を迎えていきましょう。 4月からの新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
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2026/03/23
弊社で販売中の新築分譲マンション『MJRザ・ガーデン上荒田』
について、
鍵のお引渡しを行い、いよいよ入居開始となりました。 上荒田町の市電通り沿いに位置し、
市電・バス停まで徒歩2分の交通アクセスやマックスバリュ・タイヨー荒田店など豊富な生活利便施設に恵まれた好立地が特徴で す。
また、
MJRマンションシリーズの特徴でもある多彩な共用施設も魅力で す。
広々としたライブラリーやワークスペース、
フィットネスルーム等に加え、 最上階には桜島の眺望を臨むスカイラウンジやゲストルームも完備 しています。
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2026/03/16
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は少し前にコンパクトデジタルカメラを購入し、
それで写真を撮ることにハマっています。
ポケットに入るサイズなので気軽に持ち運べますし、
乾電池式なので、
充電切れの心配がない点がとても気に入っています。 電池が切れてもコンビニ等ですぐに手に入るので、
お出かけのお供にぴったりです。 iPhoneの方が画質はいいですが、
iPhoneとはまた違う雰囲気の写真になるので面白いです。 これから旅行に持っていき、旅先の風景を撮るのも楽しみです。
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2026/03/09
2月22日~3月8日まで3週にわたって開催された鹿児島県小学生ソフトボールの最大で最後の大会である「第52回鹿児島県ちびっこソフトボール大会」を見に行ってきました。
私自身、数年前まで、ある小学校のソフトボール少年団の指導をしていたこともあり、そのチームの応援に行きました。
今大会は一般の部120チーム、女子の部13チームと数多くの参加チームがありますが私が小学生の頃に参加した平成2年は一般の部で217チームの参加がありました。
小学校の合併や廃校などで年々少子化が深刻な状況にあります。
それでも最近は、大谷翔平選手やオリンピックでの女子ソフトボールの活躍などで人気が上がるなどソフトボールや野球をする子ども達が少しずつですが増えてきているようです。
私が応援に行ったチームは残念ながら1回戦で惜しくも負けてしまいましたが子ども達の必死で一生懸命な姿や応援席の保護者の方々、多くの卒団生も応援も駆けつけるなど一緒になって必死に応援する姿はとても感動的でした。
過去にこの大会に参加した選手からプロ野球や甲子園、オリンピックに出場した多くの選手がいます。
昭和50年から開催されているこの大会が更に盛大に開催され続けることを願っております。
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2026/03/02
皆さんこんにちは
世はミラノコルティナオリンピックに湧き
次はWBC(ワールドベースボールクラシック)を控え
そのまた次はサッカーワールドカップと
スポーツの世界大会が重なる楽しみな日々が進んでいる中
先日、長女が入団していた野球チームの卒団式がありました
小学校三年生の頃「パパ、野球やりたい!」
と衝撃の言葉が飛び出たのを昨日のことのように思い出します
それから4年弱
優しかったパパが、野球の話になると鬼になる中
辞めたい、練習行きたくないと言うことはなく
むしろ、「パパ、早くして!遅れる!」等々
娘に促される日常で…
娘の生涯唯一?のホームランを見れたことは
忘れられない宝物となりました
私自身も、チームのコーチをさせて頂き
貴重な経験と思い出を頂きました
これからの世代を担う若き芽の巣立ちを見守ると共に
活躍してくれることを楽しみにしていきたいと思います


