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島津雨でよかった〜

2022/06/06

島津雨でよかった〜

こんにちは。皆様どのようにお過ごしになられてますか。

先日、私は久方ぶりに結婚式に出席しました。

ここ数年なかなか結婚式の開催も難しい雰囲気でしたが、

やっぱり新郎新婦の初々しい姿を見るのは、気持ちのいいもんですね。

 

友人たちとも久しぶりの再会に、ある意味で同窓会を楽しんでいました。

余興では演舞などもあり、鹿児島ならではのおはら節も会場全体に響き渡り列席者たちはここ数年の我慢に我慢を重ねた日頃のうっぷんを晴らすかのように着物を着た踊り子さんたちと一緒になって踊っていました。

もちろん私もその輪に混ざり、最後には新郎の胴上げをしました。

昨日は雨の中での披露宴で、鹿児島には薩摩雨?いや「島津雨」という言葉があるそうです。

その「島津雨」の由来となったのが、薩摩藩の初代、島津忠久だそうです。

忠久は鎌倉幕府を開いた源頼朝の子孫と言われていて、

その忠久が雨の日に生まれた伝説にちなんで「雨は吉兆」という言葉が広まり、雨の日には「あいにくの雨ですね〜」ではなく

「島津雨でよかったですね〜」

と考えるのが鹿児島流だと、昨日の結婚式での踊り子さんが言ってました!

そろそろ梅雨入りしそうな鹿児島市ですが、たまには「島津雨でよかった〜」という気持ちで過ごしてみるのもいいものですね。

 

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「梅雨入り前に」

2022/05/30

「梅雨入り前に」

沖縄・奄美は梅雨入りしましたが、

九州南部は昨年より遅い梅雨入りになりそうです。

梅雨入り前に家族と高千穂の峰登山に行ってきました。

高千穂の峰は、傾斜がきつく足場は岩だらけで、手を使って登る場所があります。

小学生の息子は、私より早く山頂に着くよう必死で登っていました。

天候に恵まれて、山頂は最高の景色!

定番の昼食「おにぎり」と「カップラーメン」を食べてエネルギー補給(笑)

帰りは、何度か尻もちをつきましたが、

無事に下山することができました。

梅雨明けには、別の山にもチャレンジしたいと思います。

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Wi-Fi

2022/05/23

Wi-Fi

先日、家族みんなで携帯電話会社の乗り換えをしたタイミングでインターネットのプロバイダーも乗り換えることに。

切替日の前に設定方法の説明書や、いくつかのID、パスワードが記載された書類が送られてきたが説明を読んでも分かるような分からないような・・・。

いざ切替日を迎えて設定変更を試みるも上手くいかず、行き詰ってしばらく放置。

よくわかならいけどとりあえずWi-Fiつながっているからまあいいかなんて思っていたら

2~3日後、ついにWi-Fiがつながらない事態に。

そして思ったことは「いつから私はこんなにインターネットに依存するようになっていたのだろう。」ということ

Wi-Fiがつながらないだけで不便だし、

「いつになったら元通りに使えるの」

と娘から言われ気持ちまで憂鬱になっている。

結局2日間の試行錯誤の後、無事につながり、通信速度もややUPして気分もスッキリ。

ポケベルが画期的な連絡手段だったあの頃を知らない世代の人たちにはわかならいであろうノスタルジー。

本当に便利な世の中になったとしみじみ思う出来事でした。

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センテラス天文館からの桜島♪

2022/05/17

センテラス天文館からの桜島♪

皆様、楽しいゴールデンウィークも終わり、いかがお過ごしでしょうか~?
私の様に、もう少し休みたかったなとか、今日は仕事行きたくないなとか、引きずっている方はいませんか(笑)。

さて、先月オープンした「センテラス天文館」に、家族で遊びに行きました。
タカプラ閉店後から、長い工事期間を経てオープンした為、皆様ずいぶん楽しみにしていたのではないでしょうか。

伺った日は、週末だったこともあり、センテラス内の飲食店や雑貨屋、洋服屋さん、多くの人でにぎわっていました。

家族が楽しみにしていた、パンケーキ屋さんでは、テイクアウトで購入することが出来、大満足でした。すごく美味しかったです。

私的には、15階にある展望エリアに関心があり、見学しました。

桜島・錦江湾を眺望でき、城山等から見える景色とはまた違った景色でした。

鹿児島市内に居住していると桜島の見え方に関心があるのは、私だけでしょうか。

不動産を購入する際に、桜島の眺望を条件にするお客様がいらっしゃいます。

皆様の中にも同様のお考えをお持ちの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

次回は、4・5階にある「天文館図書館」を利用したいと考えております。

コロナ過の中ではありますが、新たなランドマークが誕生し、天文館の人通りも増え、活気が戻ってきている様に感じます。
南九州一の繁華街と呼ばれた「天文館」が、今後も楽しみです。

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ナポリ通りのクスノキ

2022/05/09

ナポリ通りのクスノキ

今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

3年ぶりに新型コロナ対策に関する行動制限がない中、行楽地は人出が戻り、旅行、帰省、イベントなどコロナ前の日常に戻りつつあったようです。

私はバーベキューをして、息子と魚釣りに行き、実家に行くという、ここ3年ほぼ同じようなことをして過ごしました。

さて話は変わりますが、「MBC不動産ナポリ通り店」は鹿児島中央駅前から約1㎞続く大通り「ナポリ通り」沿いにあります。

このナポリ通りの街路樹のクスノキの幹には、ラン科の「デンドロビューム」という花が咲いています。

これは自生のものではなく人工的に植付けしたもので、クスノキの樹皮表面の水分で育つため水やりなども不要でクスノキ本体にも影響はないということです。

おそらく今が見頃なのか、最近写真におさめる人をよく見かけます。新聞やネット記事にも掲載されていました。

写真は店舗の目の前のクスノキです。

よく見ると不思議な魅力を感じます。近くを通る際はぜひご覧になってください。

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体と心のリフレッシュ

2022/05/02

体と心のリフレッシュ

最近、体のあちこちが痛く、疲れも溜まっていたので、

霧島の日帰り温泉に行ってみようと、1人で車を走らせました。

途中、牧園町で、満開の藤の花を鑑賞し、1発目の癒し~

そこから、目的地の霧島国際ホテルへ。

フロントで、日帰り入浴の受付を済ませ、大浴場へ!

脱衣所に着くと、人の気配、まったく無し・・・

大浴場へ入っても、誰一人おらず、貸し切りです!

なんと贅沢なんでしょう!

ホテルの大浴場を独り占め。 2発目の癒し~

1つ1つの浴槽が広く、湯の花が浮き、泉質も最高です。

露天風呂でボーーーっと、無の時間。これが、至福の一時です。

平日のホテルの日帰り風呂。いいですよ!

久しぶりに、体も心も、リフレッシュ出来て、素晴らしい春の休日を過ごす事が出来ました。

せっかくの休みですから、明日から、また頑張ろうという事は考えませんでした(笑)

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2022年 大型連休中の休業日のお知らせ

2022/04/28

2022年 大型連休中の休業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2022年の大型連休中、弊社は下記の通り休業致します。 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:2022/5/3~2022/5/5

休業期間中に頂いたメール等のお問い合わせに関しましては、5/6より順次ご対応させていただきます。

※MJRモデルルームは5/2(月)〜5/6(金)休業となります。

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春は別れと出会いの季節

2022/04/25

春は別れと出会いの季節

入社してから賃貸営業、賃貸管理業を約9年経験させて頂き、住宅営業を約8年経験させて頂き、この春、不動産谷山店にて、売買仲介業務を経験させて頂くことになりました。

思い返せば、入社した当時、営業の仕事を始めて経験するにあたり、フレッシュな気持ちで入社したことを昨日のことのように思い出す今日この頃。

その後、住宅営業(MBCハウス)の仕事に異動となり、転職するような気分となりつつ、ほぼ不安だけを抱き新築住宅の営業を経験させて頂きました。

家づくりは土地の形状やいろいろな法規制の元、一筋縄ではいかない内容の物件もございましたが、貴重な経験をできたと思います。

その経験を糧に、今後は売買仲介営業を頑張りたいと思います。

プロ野球界、令和の怪物「佐々木 朗希」に負けじと不動産業界の令和の怪物となれるよう頑張りたいと思います。 谷山店:安田

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「田の神様(たのかんさ~)盗い(おっとい)」

2022/04/18

「田の神様(たのかんさ~)盗い(おっとい)」

4月に入り、県下各地では、早期米の田植えが最盛期を迎えています。南さつま市金峰町では、早い農家は3月ごろから植え始め、お盆前には新米を全国に出荷するそうです。「金峰コシヒカリ」は、全国的にも評価が高く鹿児島のブランド米です。

 田植えといえば、鹿児島市内でもよく田の神様の石像を見かけることがあります。

石像の田の神様は全国的にも珍しく南部九州だけで、ほとんどが江戸中期に建てられたものが多いようです。(写真は市内中山地区に建てられた田の神様です。享保年間・1716年のものです。)

 江戸時代の薩摩藩は8公2民という税制を設けていました。つまり年貢の取り立てについて、米の出来高のうち、8割を藩へ差し出し、2割が農家の取り分だったということです。全国平均が6公4民ほどだったので、薩摩藩は年貢の取り立てが厳しかったのです。それでも薩摩には餓死する人がいなかったのは、カライモがあったからと言われています。

 そんなころの話です。鹿児島(さつま)には、「田の神様(たのかんさ~)おっとい」というならわしがあったそうです。不作なところの村人が豊作をもたらしたところの田の神様を盗み、自分たちのところの田んぼに据え付け、自分たちの村が豊作になるまで拝借したそうです。そして豊作になった暁には、お礼の品々を添えて、また前のところに返しに行ったそうです。

こっけいな話ですが、農業技術も乏しく化学肥料もないころ、長老の経験と勘がたよりでした。最後は、神様(田の神様)にすがったのでしょうか。

 村人たちが、本気で田の神様を信じていたのか、レクレーション気分だったかは、定かではないが。

 科学技術が進んでいる現在においても、農業は天候に大きく左右され、不作続きの年もあります。さらには、農業を取り巻く環境は、担い手不足の問題やTPPの問題など多くの不安要素が山積されています。こんな時代だから、田の神様には、まだまだこれからも頑張ってほしいと思います。

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世紀の大一戦開幕!

2022/04/11

世紀の大一戦開幕!

9日、日本ボクシング史上世紀の一戦がさいたまスーパーアリーナで行われました。ファイトマネーは両選手の経費総額20億円を超えるとのこと。

そう、IBF・WBA世界ミドル級王座統一戦 村田選手VSゴロフキン選手です。

この試合のすごい所は、ゴロフキン選手と試合ができることです。

ゴロフキン選手は44戦42勝(36KO)1分1敗という戦績を持ち合わせ、多彩なパンチから放たれるコンビネーションは、数多くの選手がKOされてしまうほど。

まさに最強ですよね。(パンチはまるで鉄の拳が飛んでくると表現されるほどらしいです。)

村田選手は約8年前にアメリカの合宿に参加した際、初めてゴロフキン選手と練習(スパーリング)を一緒に行い、当時はまさに天と地ぐらいの実力差を感じたそうです。

そんな憧れの選手と対等に試合ができる村田選手、とんでもない努力をされたんだと思います。

試合は、ゴロフキン選手の「うまさ」が光りました。まるで、映画「ロッキー」のアポロVSロッキーを見ているかのような試合でした。(私が生まれるかなり前の映画です)

それでも、村田選手の右ストレートがボディに刺さると、当たる音と同時に観客の声援がとびかい、ラウンド中には村田コールがかかるほど、応援がありましたね。しかし、ゴロフキン選手も強弱のあるパンチから、一瞬の隙をとらえ、確実にパンチを与えていました。

勝機が見えただけに、惜しかった試合でした。

 

試合こそ負けてしまったものの、村田選手の試合時の目はまさに獲物を狩る目でしたね。

村田選手の進退はまだわからないそうですが、もう一度世界チャンピオンを目指してほしいです。

私も、村田選手のように目標に向かってひたむきに努力していきたいです。

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