MBC不動産コラム
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2026/07/10
二十四節気の大暑も近づき、いよいよ夏本番です。
台風の影響も考慮しているのかもしれませんが、今現在、九州南部の梅雨明け宣言は発表されておりません。
既に北部九州、近畿地方は梅雨明けとなっておりますが・・・。
鹿児島も本日は快晴です。おそらく、今年の夏も酷暑が予報されています。
しかし、この暑さを乗り越えることにより農作物が成熟し、実りの秋を迎えるための大切な時期となります。
理解はしておりますが、近年の夏は「命」の危険さえ感じることもあるような暑さでもありますので、「涼」を取り入れられるような、工夫もしなければいけないと感じています。
五感(視覚・聴覚)でも居心地の良さを演出したいものです。弊社では、現在「夏の売却応援キャンペーン」を実施中です。
相続・住み替え・環境の変化等々、様々な事情で不動産売却の検討をしなければならないタイミングがあると思います。
その際はまず、ご一報ください。またキャンペーン期間中は様々な特典もあります。
ご相談を頂いた方へは、ハンディファンを準備しています。
是非、エアコンを程よく効かせた室内や家事、仕事時にご活用くださいませ。
相続、不動産市況なんなりとお問合せください。
様々な資格を持った社員が対応させて頂きます。
何卒、宜しくお願い致します。
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2026/07/06
先日、1泊2日の社員旅行があり、大阪へ行ってまいりました。
今回の旅の目玉は、お笑いの聖地・なんばグランド花月です。
前半は、若手から超ベテランまで8組による漫才。
私の一押し「ヨネダ2000」も出演しており、大満足!
どのコンビの面々も独自のお笑いネタを披露してくれて、
笑いの絶えない時間を満喫しました。
後半は、いよいよお待ちかねの「吉本新喜劇」へ。
幕が上がれば、テレビでお馴染みの鉄板ギャグや、「
全員ズッコケ」が炸裂! 生で体感するアドリブの応酬と凄まじいテンポ感に、
客席のボルテージは一気に最高潮へ。
会場全体、そして仲間たちと一緒に大爆笑の嵐でした。
さすがお笑いの聖地!
日頃の仕事のストレスも少しは吹き飛びました!
機会があれば、また行きたいです!
まだ行ったことがない方は、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!?
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2026/06/29
先週6月26日に行われたサッカーワールドカップスウェーデン戦
、皆さんご覧になりましたか? 世界が注目する大舞台での日本対スウェーデン戦。
強豪を相手にチーム一丸となって戦い抜く姿は非常に印象的で、
多くの感動と刺激をもらいましたよね! 試合は後半、
前田大然選手が美しいコンビネーションから執念の先制ゴール!! テレビの前で歓声をあげた方も多かったのではないでしょうか。
その後同点に追いつかれ、激しい攻防が続く中、
森保一監督は終盤にレジェンド・長友佑都選手を投入。 長友選手のアジア勢初となる「5大会連続W杯出場」
という偉大な記録とともに、 チームの気迫溢れる守備采配で見事1-1のドロー。 無敗のまま決勝トーナメントへの進出を決めました!
そして、次なる対戦相手は世界屈指の強豪であるブラジルです。
非常に厳しい一戦が予想されますが、これまでの勢いそのままに、
素晴らしい試合を見せてくれることを期待しましょう! 試合は6月30日(火)の午前2:00キックオフです。
平日の深夜帯にはなりますが、ぜひ皆様で日本代表の勝利を願い、
熱い応援を送りましょう! がんばれ、ニッポン!
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2026/06/22
先日、長島町に家族で遊びに出かけました。私は初めての長島町でした。
長島町への旅は、阿久根市から「黒之瀬戸大橋」を渡ることから始まりました。
日本三大急潮の一つ、を眼下に見下ろしながら橋を渡ると、島に入ったという気分が高まりました。島に入ってからは、道路沿いから見える青い海と、対比するように広がる赤土の大地と、そこに青々と育つジャガイモ畑の緑でした。
また、車道も綺麗に舗装されており、道路脇には石のオブジェのようなものがずらりと並んでいて、ただドライブしているだけでも楽しかったです。
その後は、島の市場食堂でブランドブリの「鰤王(ぶりおう)」を頂きました。刺身も煮付けもフライも全ておいしかったです。次は、針尾空中展望トイレという場所に行きました。
「日本一景色の良いトイレ」と言っても過言ではないスポットでした。切り立った崖の上にあり、トイレの中はガラス張りで開放的な気分で用を足せました。
その他にも、たくさんのオブジェもあったり、道の駅で物産品を見たりと、天気が良かったのも相まって、楽しく過ごせました。帰りには、ブランドジャガイモ「赤土バレイショ」を買い帰路につきました。
家族みんないいリフレッシュができたドライブでした。
次は、釣りや海水浴、潮干狩りで訪れてみたいです。
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2026/06/15
皆様、こんにちは。
先週6月8日、
テニスの全仏オープン男子決勝がパリで行われました。 テニス好きの私としては見逃せず、 妻や息子と一緒にテレビにかじりついて応援しました。 応援していたのは、ドイツのアレクサンダー・ズベレフ選手です。
ジュニア世界一を経てプロ転向後、長らく「 グランドスラム制覇は時間の問題」と言われ続けてきました。 しかし、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マリーら「 ビッグ4」の厚い壁に幾度も阻まれ、 近年はシナーやアルカラスといった若き才能も台頭。今大会は、 彼にとって悲願の初優勝を懸けた最大のチャンスでした。 4時間を超える死闘の末、
ファイナルセットまでもつれ込んだ接戦を制し、 ついにズベレフ選手が4大大会初制覇を成し遂げました。 深夜にもかかわらず、私と家族は時間を忘れて歓喜し、 思わず涙するほどの感動を覚えました。相手選手の好プレーも光る 、素晴らしい一戦でした。 さて、話は変わりますが、最近の私の週末の楽しみは、
高校2年生になった息子のテニス部の応援です。先日、 4日間にわたる春の県大会が行われ、 県内各地の学校が一堂に会しました。 一生懸命に汗を流し、
仲間と声を掛け合って目標に向かう子供たちのひたむきな姿には、 見ているこちらまでパワーをもらえます。 息子たちの高校は団体戦・個人戦ともに順調に勝ち進み、 トーナメントが上がるにつれて試合は白熱。 選手も保護者も大興奮で、子供たちの応援がこれほどまでに楽しい ものだとは思いませんでした。試合後は心地よい疲れとともに、「 今日も良いものを見せてもらった」 という充実感でいっぱいになります。 この県大会を最後に3年生が引退し、
いよいよ息子たち2年生による新体制が始まります。先日、部のミ ーティングで息子が主将を務めることになり、 これからのチーム作りについて皆で話し合ったようです。 新しいカラーを作り上げていく中で、 多くのことを学んでくれるよう期待しています。 私たち保護者も、チーム全体を我が子のように応援し、
子供たちの成長を見守る時間を楽しんで、息子たちの引退までの限 られた時間を、全力で応援していきたいと思っています。 息子たちもアレクサンダー・ズベレフ選手のように、
観る人の心を揺さぶるような熱い試合を見せてくれる日を、 今から楽しみにしています。
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2026/06/08
この春、中学生になった息子ですが、
悩みに悩んだ末にソフトテニス部へ入部しました! 毎日クタクタになりながらも、
新しい友達と白球を追いかける姿は、 なんだか急にたくましく見えて親としては嬉しい限りです。 「もっと上手になりたい!」という息子の熱い言葉に動かされ…… なんと、私も勢いでマイラケットを購入してしまいました(笑)
休日は、近くの公園でラリーの練習から始めております。
ソフトテニスは初経験の私ですが、
息子においていかれないように一緒に汗を流して頑張りたいと思い ます!
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2026/06/01
先週末、息子の運動会が開催された。
近年のトレンド通り、式典は午前中のみ。
晴天の下、家族で弁当を味わう運動会。こんな風景が一般的だった運動会が、新型コロナウイルス禍を境に多くの学校で「弁当なし午前のみ」に変わっている。
温暖化に伴う気温上昇のための熱中症対策が主な理由で、春開催の学校もだいぶ増え “秋の風物詩”が様変わりしている。
新聞記事によると、鹿児島市内の小学校の8割がまた中学校の半数が「午前のみ」を選択しているようである。
昔のように早朝からの場所取り、家族で重箱を囲む昼休みはなく、プログラムも驚くほどスリムで少し寂しさも感じる。しかし、そんな親の感傷は、主役である息子の走りが吹き飛ばしてくれた。
「かけっこ」のスタートラインに立つ息子は、見たこともないほど引き締まった表情をしていた。ピストルの音とともに飛び出すと、小さな体で力強くトラックを猛ダッシュ。
ゴールテープを真っ先に駆け抜けた息子の姿に、思わず胸が熱くなった。
いつの間にか高くなった視線、たくましくなった足取り。
親の知らないところで、子どもは確かに大きく、眩しく成長している。正午を少し過ぎた頃、全競技が終了しあっさりと閉会式を迎え後片付けを終えて、帰路につく。
時短で形は変わっても、我が子の成長に胸を熱くする感動の本質は、昔も今も変わらない。
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2026/05/25
暦が急ぎ足で進んでいる。
最高気温が30度を超える日もちらほらと現れ、 肌を焦がす日差しの強さに、 季節の変わり目を実感する今日この頃だ。 先日、そんな初夏の陽気に誘われるようにして、趣味のエギング(
イカ釣り)を愉しむべく薩摩半島の南端、 指宿方面へと車を走らせた。 目的地に到着すると、待っていたのは言葉通りの「快晴」。
昼間の炎天下は立っているだけでもじっとりと汗がにじむほどの暑 さで、周囲の景色はすっかり夏の装いを見せていた。 ふと目をやると、 地元の高校生たちが上半身裸で颯爽と自転車を漕ぎ抜けていく。 そればかりか、眩しい光が照らす海へと飛び込み、 気持ちよさそうに泳いでいる姿までもが目に飛び込んできた。 「少し、気が早すぎるんじゃないか?」
そんな風に苦笑しつつも、彼らの無邪気な躍動感に、
どこか懐かしい「日本の正しい夏」 の始まりを予感させられて胸が躍る。 涼を求める少年たちを横目に、
こちらは防波堤からラインを投げ入れる。 狙うは春の大型アオリイカだ。 昼下がりから竿を振り、エギ(餌木)を躍らせる。 シャクってはフォールさせ、イカが抱きつく繊細なアタリを待つ。 じりじりと照りつける太陽がようやく傾き、 海面が黄金色に染まるドラマチックな夕暮れ時まで、 諦めずに粘り強くキャストを繰り返した。 ……しかし、自然はそう簡単には微笑んでくれない。 この日の海は静まり返ったままで、
ついに愛おしいイカの引きを味わうことはできなかった。 釣果としては手痛い「ボウズ」である。それでも、
帰路につく車中で不思議と悔しさはなかった。潮の香りと、 心地よい腕の疲労感。そして何より、 あの少年たちの眩しい笑顔と、ひと足早く肌で感じた夏の気配が、 充実した休日の余韻として心を満たしてくれていたからだ。 次はどんなドラマが待っているだろうか。
道具の手入れをしながら、 本格的な夏の到来を今から心待ちにしている。
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2026/05/18
息子が保育園に通い始めてから、
あっという間に1ヶ月が経ちました。
「最初のうちはよく病気(風邪や感染症)をもらってくるよ!」と聞いてはいたものの、「まさかそんな……」と思っていた矢先、 本当にしょっちゅう病気をもらってきます。 これが噂に聞く「保育園の洗礼」ってやつか……
としみじみ感じる今日この頃。 「手足口病」や「アデノウイルス」など、 これまで聞いたことのなかった病名ばかりです。 今回は、その中でも「アデノウイルス」
について少しご紹介します。 アデノウイルスは、その名の通りウイルス性の感染症なのですが、
なんと50種類以上の「型」があるらしく、 感染する型によって症状や疾患の名称が変わるそうです。 代表的なものは「プール熱(咽頭結膜炎)」や「はやり目( 流行性角結膜炎)」など。4~5日ほど続く高熱とともに、 目の充血や強い喉の痛みを伴うのが特徴です。 一般的には子どもがかかるイメージが強いですが、
感染力が強いため、看病している大人にもしっかりうつります。 さらに、大人がかかると子どもの症状よりも重症化(悪化) することが多いのだとか......。特効薬がなく、対症療法( 症状を和らげる治療) で自分の免疫で治るのを待つしかないのが厄介なところです。 最近は、朝方は肌寒いかと思えば、
日中は30度近くまで気温が上がり、 知らず知らずのうちに体の免疫力も落ちてくる季節。 しっかり手洗い・うがいをして、睡眠を大切にし、 健康第一で乗り切っていきたいですね!
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2026/05/11
【鹿児島市】不動産購入・売却の検討者必見!5/7・5/8より2つの補助金が受付開始
皆様、こんにちは。MBC不動産です。
日増しに夏めく季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークを利用して、ご実家の整理や、
今後のお住み替えについてご家族で話し合われた方も多いかもしれ ません。
さて、先週 5月7日(木)と8日(金)より、鹿児島市で不動産の購入や売却を検討されている方にとって、 注目すべき2つの補助金制度が受付開始となりました。
・ 鹿児島市: 安全安心住宅ストック支援事業(5/7〜)
中古住宅のリフォームや耐震工事を支援。耐震改修の補助は最大115万円へ増額されました。 (チラシはこちら)
・ 鹿児島市: 子育て世帯の住替えに関する補助(5/8〜)
お子様がいる世帯の中古住宅取得を最大15万円補助。住宅ローンの金利優遇が受けられる場合もあります。 (チラシはこちら)
これらの制度は、「買いたい方」にとっては購入・改修コストを抑える絶好のチャンス。 また、「売りたい方」にとっても、
購入者の資金的な後押しがあることで、 大切なお住まいがより選ばれやすくなる「追い風」となります。
どちらのお立場にとっても、まさに検討を進める「絶好のチャンス」と言えるかもしれません。
「自分の家はいくらで売れる?」「補助金を使って賢く買いたい」
など、不動産売買に関するご相談は、 ぜひお気軽にMBC不動産へご相談ください。 ※各補助金には諸条件があり、先着順(予算に達し次第終了)
となります。検討中の方はお早めのご確認をおすすめします。 画像出典:鹿児島市「安全安心住宅ストック支援事業」チラシより


