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保育園の洗礼

息子が保育園に通い始めてから、あっという間に1ヶ月が経ちました。
「最初のうちはよく病気(風邪や感染症)をもらってくるよ!」と聞いてはいたものの、「まさかそんな……」と思っていた矢先、本当にしょっちゅう病気をもらってきます。

これが噂に聞く「保育園の洗礼」ってやつか……としみじみ感じる今日この頃。 「手足口病」や「アデノウイルス」など、これまで聞いたことのなかった病名ばかりです。

今回は、その中でも「アデノウイルス」について少しご紹介します。

アデノウイルスは、その名の通りウイルス性の感染症なのですが、なんと50種類以上の「型」があるらしく、感染する型によって症状や疾患の名称が変わるそうです。 代表的なものは「プール熱(咽頭結膜炎)」や「はやり目(流行性角結膜炎)」など。4~5日ほど続く高熱とともに、目の充血や強い喉の痛みを伴うのが特徴です。

一般的には子どもがかかるイメージが強いですが、感染力が強いため、看病している大人にもしっかりうつります。さらに、大人がかかると子どもの症状よりも重症化(悪化)することが多いのだとか......。特効薬がなく、対症療法(症状を和らげる治療)で自分の免疫で治るのを待つしかないのが厄介なところです。

最近は、朝方は肌寒いかと思えば、日中は30度近くまで気温が上がり、知らず知らずのうちに体の免疫力も落ちてくる季節。 しっかり手洗い・うがいをして、睡眠を大切にし、健康第一で乗り切っていきたいですね!

保育園の洗礼