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「人間万事塞翁が馬」

「人間万事塞翁が馬」

「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)

私の座右の銘です。

ことわざの意味は、

人生の幸運と不運は予測できないことの例えとして使われてます。

世の中は不運に思えたことが幸運につながったり、その逆だったりします。

人生において、何がよくて何が悪いのかは、後になってみないとわかりません。

私は困難な時ほど、この言葉を魂に刻み、

気負わず、柔軟に対応できるよう心掛けてます。

iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥先生も、

自身が医学の道に進むことになった、きっかけを体験談を交えながら、

なぜ「塞翁が馬」を座右の銘としているのかを、高校や大学などの講演会でお話しされてます。

https://www.youtube.com/watch?v=m0OqmlwJfMI